沖縄タイムス+プラス ニュース

「民意は何度も示された」 辺野古工事に抗議 ゲート前で座り込み

2019年4月23日 14:46

 【名護】沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では23日午前9時すぎと正午すぎに工事車両の搬入があった。新基地建設に反対する市民ら約30人が座り込み、「サンゴの海を壊すな」「民意は何度も出ている」と訴えた。

ゲートを出る工事車両に、プラカードを掲げて抗議する市民ら=23日、名護市の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 市民らは機動隊に強制排除された後も、声を上げ続けた。北海道から参加した男性(67)は工事車両の多さに怒り、「もっと多くの人が辺野古の現場を見て考えてほしい」と話した。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム
24時間 1週間

注目トピックス

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS