共同通信 ニュース

男子十種競技で右代が優勝 アジア陸上第3日

2019年4月24日 01:29

 【ドーハ共同】陸上のアジア選手権第3日は23日、ドーハで行われ、男子十種競技は右代啓祐(国士舘ク)が7872点で優勝した。同200メートルは準決勝で小池祐貴(住友電工)が20秒60の1組2着となり、24日の決勝に進出。予選は21秒18の5組1着で通過した。

 男子十種競技で優勝し、日の丸を掲げる右代啓祐=ドーハ(共同)

 男子200メートル準決勝 力走する小池祐貴(576)。20秒60の1組2着で決勝に進んだ=ドーハ(共同)

 男子十種競技で優勝し、日の丸を掲げる右代啓祐=ドーハ(共同)  男子200メートル準決勝 力走する小池祐貴(576)。20秒60の1組2着で決勝に進んだ=ドーハ(共同)

 女子七種競技の山崎有紀(スズキ浜松AC)は5753点で4位だった。

 男子110メートル障害は金井大旺(ミズノ)高山峻野(ゼンリン)、女子100メートル障害は木村文子(エディオン)青木益未(七十七銀行)が予選を突破して決勝進出。男子走り幅跳びの橋岡優輝(日大)城山正太郎(ゼンリン)も予選を通過した。(共同通信)

野球・ゴルフ・サッカー・バスケ・・・プロからアマまでスポーツ全記事、読み放題! >>「沖縄タイムス+プラス スポーツ」

あわせて読みたい

関連リンク

共同通信 ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム
24時間 1週間
24時間 1週間

注目トピックス

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS