支援を必要とする親子を妊娠期から就学前まで切れ目なく支える「母子健康包括支援センター」について、県内27市町村が設置を予定していることが分かった。県保健医療部が各市町村の意向調査結果を23日、発表した。調査は2月13日付。同様のセンターは那覇市や沖縄市、本部町など6市町村で既に始動している。