【宜野湾】「鉛を担いでいるみたいに左半身が重い」と市喜友名の瑞慶覧敦子さん(75)は話す。左手はうまく握れず、左肩は気を抜くと下がってしまう。2011年6月、脳出血による半身まひと診断されて以来ずっとだ。入院中は、東日本大震災の映像を繰り返し目にした。