今春沖縄大学法経学部法経学科を卒業した眞壁孝享さん(22)が卒業論文で、10代の若者の在沖米軍基地への意識を調べた。自身の知識不足への反省から、同世代がどのように問題を捉えているかを調査したいと取り組んだ。瑞慶覧朝弥さん(24)は深夜に繁華街などにいる少年少女に聞き取りをして、卒論にまとめた。