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藤田と松本が銅、藤波棄権 レスリングのアジア選手権

2019年4月24日 21:26

 【西安共同】レスリングのアジア選手権第2日は24日、中国の西安で男子フリースタイルの5階級が行われ、61キロ級で藤田雄大は準決勝で敗れたが、3位決定戦を制して銅メダルを獲得した。92キロ級で松本篤史は2回戦で屈したが、敗者復活戦、3位決定戦を勝って3位となった。

 男子フリー61キロ級で銅メダルを獲得した藤田雄大=西安(共同)

 男子フリー92キロ級3位決定戦で勝利した松本篤史(右)=西安(共同)

 男子フリー61キロ級で銅メダルを獲得した藤田雄大=西安(共同)  男子フリー92キロ級3位決定戦で勝利した松本篤史(右)=西安(共同)

 74キロ級で2017年世界選手権70キロ級銅メダルの藤波勇飛は1回戦を勝ったが、右膝のけがのために2回戦を棄権した。

 86キロ級で村山貴裕は2回戦、敗者復活戦で屈し、125キロ級で荒木田進謙は初戦の2回戦で敗退した。(共同通信)

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