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走り幅跳び橋岡が歴代2位で優勝 100障害木村もV、アジア陸上

2019年4月25日 01:39

 【ドーハ共同】陸上のアジア選手権最終日は24日、ドーハで行われ、男子走り幅跳びで橋岡優輝が日本歴代2位で今季世界最高に並ぶ8メートル22をマークし優勝した。女子100メートル障害は木村文子が決勝を13秒13で制し、青木益未が13秒28で3位に入った。

 女子100メートル障害決勝 13秒13で優勝した木村文子=ドーハ(共同)

 男子の200メートル決勝で小池祐貴は20秒55で2位。5000メートルで松枝博輝が13分45秒44で3位、服部弾馬が4位。110メートル障害の高山峻野は4位、金井大旺は5位だった。

 1500メートルの女子は卜部蘭が4分17秒90で4位、男子は館沢亨次が5位。男子走り高跳びは戸辺直人と衛藤昂が決勝に出場。(共同通信)

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