県内で建設現場の死亡災害事案が相次いでいる。昨年は1年間で4件だったが、ことしは3月末時点ですでに3件発生。背景には管理者側、労働者側ともに人手不足の弊害があるとみられる。事態を重く見た沖縄労働局(安達隆文局長)は23日、建設業労働災害防止協会県支部へ労災防止の緊急要請をした。