台湾の茶葉を使ったドリンクを提供するゴンチャジャパン(東京、葛目良輔社長)は26日、県内初出店となる台湾ティーカフェ「ゴンチャ沖映通り店」=写真=を那覇市牧志の沖映通りにオープンする。

台湾ティーカフェ「ゴンチャ沖映通り店」の店内=那覇市(同社提供)

 ゴンチャは、世界に約1400店舗を展開。2015年、東京に国内1号店をオープン、沖映通り店は国内30店舗目になる。

 台湾の茶葉をベースとしたミルクティーやウーロンティーなどがあり、トッピングはタピオカやミルクフォームなど6種類から選べる。2000通りの味を楽しむことができ、甘さや氷の量を好みで調整できる。

 26日から3日間、ドリンクを購入した先着80人にオリジナルタンブラーをプレゼントする。

 24日にあった報道関係者向けの内覧会で、同社マーケティンググループPR担当の後藤千絵さんは「コーヒーが苦手な人にもお茶を提供することで、カフェ空間を楽しんでもらえる。観光客だけでなく、沖縄の人にも日常的に利用してもらいたい」と話した。今夏には、サンエー浦添西海岸パルコシティに2号店の出店を予定している。