沖縄県北谷町で起きた米海軍兵が日本人女性を殺害しその後自殺したとされる事件で、米海兵隊政務外交部長のダリン・クラーク大佐は4月24日、事件とリバティー制度の緩和は無関係との認識を強調した。米軍キャンプ瑞慶覧で、事件に抗議した北谷町議団がクラーク大佐との面談後、報道陣に明らかにした。