国際糖尿病連合(IDF)の報告によれば、世界の糖尿病人口は2017年の時点で4億2500万人と2年間で1千万人増えています。成人の11人に1人が糖尿病という計算になります。糖尿病発症の約10~15年前から食べ過ぎと運動不足などの環境因子が影響し、糖尿病が発症するといわれています。