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興南が逆転勝ち きょう西日本短大付と決勝戦 春季九州高校野球

2019年4月26日 07:40

 【鹿児島で我喜屋あかね】高校野球の第144回九州大会(春季九州大会)第4日は25日、鹿児島県の平和リース球場で準決勝2試合を行い、沖縄県代表の興南は大分に7-5で逆転勝ちした。興南の決勝進出は春夏連覇した2010年の春季九州大会以来18季ぶりで、3度目の優勝を目指す。

興南-大分 8回表興南2死二塁、勝連大稀の適時打で二走の西江悠が7点目の生還=鹿児島県・平和リース球場(我喜屋あかね撮影)

 興南は4-5の七回、遠矢大雅の内野安打で三走の根路銘太希と二走の宮城大弥が生還して逆転に成功。八回にも勝連大稀の適時打で1点を追加し、突き放した。投げては又吉航瑶、西江悠、宮城の3人が継投。今春のセンバツに出場した大分を8安打に抑えた。

 決勝は26日午前10時から同球場であり、興南は18季ぶりの優勝を懸けて西日本短大付(福岡)と戦う。

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