【那覇】第45回那覇ハーリー(主催・同実行委員会)が5月3日から3日間、那覇港新港ふ頭で開かれる。午後8時40分からは3日連続で3千発の花火が夜空を彩る。

(資料写真)那覇ハーリー

 4月24日、那覇市役所で開かれた会見で、主催者の那覇爬龍船振興会の嶺井政治会長と沖縄テレビの久保田憲二代表取締役社長、城間幹子市長が来場を呼び掛けた。御願バーリーと本バーリーは5月5日午後4時40分からの予定。

 4日にはハーリーの乗船体験もあり、振興会の嶺井会長は「ライフジャケットを用意しているので、安心して乗船してほしい」と話した。

 コンピューターゲームの腕前を競う「eスポーツ」大会(4日)もある。沖縄テレビの久保田社長は「eスポーツ愛好家の皆さんにも楽しんでもらいたい」とPR。最終日の5日には県出身バンド「オレンジレンジ」が8年ぶりにステージに立ち、イベントを盛り上げる。