4月26日午前、沖縄県名護市の辺野古漁港に近い米軍キャンプ・シュワブの境界を示すフェンスに男性2人が長さ約30センチ、幅約10センチの機器を取り付ける様子が確認された。

フェンスに装置を取り付ける2人の男性=26日、名護市辺野古

米軍関係者が設置したセンサーとみられる装置=26日、名護市辺野古

フェンスに装置を取り付ける2人の男性=26日、名護市辺野古 米軍関係者が設置したセンサーとみられる装置=26日、名護市辺野古

 11時20分ごろ、辺野古新基地建設に抗議する市民らが設置作業を目撃し、米軍関係者に尋ねたところ「センサーだ」と答えたという。装置につながった黒いケーブルがフェンスを伝って基地内へ伸びているのが確認された。