沖縄県警交通規制課は26日、ことしのゴールデンウイーク(GW)期間中、沖縄自動車道や本島中・北部の主要交差点に加え、本部町の海洋博公園周辺やリニューアルオープンしたイオンモール沖縄ライカム(北中城村)の周辺でも渋滞が発生するとの予測を明らかにした。

 同課では「渋滞が発生すると運転手は集中が切れて注意散漫になりやすい。いつも以上の安全運転をして」と呼び掛けた。

 同課によると、昨年のGWは前半(4月28〜30日)と後半(5月3〜5日)で別れていたのが特徴。期間中に県内で発生した主な渋滞は4カ所。最も渋滞したのは沖縄自動車道の許田IC(北向け)で料金所から最長3・8キロの渋滞が発生した。

 一般道路では北谷町の北谷交差点と名護市の世冨慶交差点、北中城村のライカム交差点で1キロ以上渋滞した。

2018年に発生したGW期間中の渋滞