名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局は26日、埋め立て予定地区の大浦湾側に生息する小型サンゴ類3万8760群体を移植するための、特別採捕許可を県に申請した。  防衛局は昨年6月と12月にも同じサンゴ類の移植を申請していた。