平成の沖縄では長年低迷してきた雇用情勢が、観光を中心とした経済の好調を背景に上向き「飛躍の時代」となった。有効求人倍率は、30カ月連続の1倍台で推移。「過去に例を見ない高水準」(安達隆文沖縄労働局長)だ。ただ、全国と比較すれば依然厳しく、課題も抱えている。