ゴールデンウイークを沖縄や県外の行楽地などで過ごした人たちのUターンラッシュが始まった。那覇空港は5日、土産品を抱えた観光客や家族との別れを惜しむ帰省客で混雑した。

GWを沖縄で過ごした人たちの帰省ラッシュで、保安検査場前に長蛇の列ができた=5日午前、那覇空港

GWを沖縄で過ごした人たちの帰省ラッシュで、保安検査場前に長蛇の列ができた=5日午前、那覇空港

GWを沖縄で過ごした人たちの帰省ラッシュで、保安検査場前に長蛇の列ができた=5日正午すぎ、那覇空港

GWを沖縄で過ごした人たちの帰省ラッシュで、保安検査場前に長蛇の列ができた=5日午前、那覇空港 GWを沖縄で過ごした人たちの帰省ラッシュで、保安検査場前に長蛇の列ができた=5日午前、那覇空港 GWを沖縄で過ごした人たちの帰省ラッシュで、保安検査場前に長蛇の列ができた=5日正午すぎ、那覇空港

 東京から両親の地元沖縄を初めて訪れた仲村美桜(みお)ちゃん(5)は「海で泳いだのが楽しかった。水族館でお魚も触った」と休日を満喫した様子。父の巧さん(35)は「古里を見せることができてうれしい。また連れてこられるよう連休明けから仕事を頑張りたい」とほほ笑んだ。

 台湾や大阪などを巡る旅行から帰国した金城佳恵さん(28)は、お菓子などのお土産が入った大きな袋を抱え「連休が終わってもしばらくは旅の思い出で楽しめそう。リフレッシュできた」と満足げだった。