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「データ示し矛盾解明を」「政府の判断納得できず」識者ら指摘 劣化ウラン弾誤射

2019年5月8日 18:18

 米軍機が鳥島で劣化ウラン含有弾を誤射した事故で、米空軍が2010年まで被ばくを懸念して通常の環境調査を実施しなかったことについて、琉球大学理学部の古川雅英教授(放射線地学)は「なぜ米軍と日本政府の見解にこれほどの相違が生じたのか、データを突き合わせて矛盾点を解明する必要がある」と指摘した。

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