南西地域産業活性化センター(NIAC)が8日発表した「沖縄県の労働市場に関する調査分析」によると、2018年の被雇用者に占める非正規割合は前年比1・8ポイント減の38・6%となり、県の統計に「非正規」の項目を導入した13年以降初めて4割を下回った。