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辺野古「工期短縮」巡り神経戦 具体的な短縮幅は明言せず

2019年5月9日 08:41

 名護市辺野古の新基地建設は、大浦湾側で予定される軟弱地盤の改良工事を巡り、防衛省が工期短縮の方針を重ねて示している。沖縄防衛局は大型連休に入る直前の4月末、地盤改良の設計に関する入札を開始したばかり。詳細な施工方法さえ決まっておらず、県は「工事を進めるための世論向けアピールではないか」と警戒する。

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