日米両政府は北朝鮮が9日に発射した飛(ひ)翔(しょう)体について短距離弾道ミサイルだと断定した。4日の飛翔体も弾道ミサイルとみられている。新型が含まれている可能性が高いという。 9日に北西部から2発、4日に東部から数発が発射され、日本海に落下している。