沖縄タイムス+プラス ニュース

900人が新基地建設の阻止誓う 辺野古ゲート前

2019年5月11日 13:20

 名護市辺野古の新基地建設に反対する市民団体「オール沖縄会議」は11日、米軍キャンプ・シュワブゲート前で県民大行動を開き、新基地建設阻止に向けた連帯を誓った。主催者発表で約900人が参加した。

新基地建設断念に向け、ガンバロー三唱で連帯を誓う参加者=11日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 共同代表の稲嶺進前名護市長は、昨年の知事選、県民投票、衆院沖縄3区補選で辺野古と普天間の問題を争点にし、勝ち抜いてきたとし「7月の参院選でも必ずや沖縄の民意を示していこう」と訴えた。

 県選出の国会議員もマイクを握り、国政の場から新基地阻止に向けて取り組む決意を示した。

 県民大行動は通常、毎月第1土曜日に開かれているが、第1土曜日がゴールデンウイーク期間中だったため、第2土曜日の開催となった。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム
24時間 1週間

注目トピックス

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS