沖縄県宜野湾市が一戸建て住宅用地3件の固定資産税をそれぞれ約35年、約32年、約22年の長期間にわたって過徴収していたことが分かった。宜野湾市は6月までに2件の過徴収額の11年分、計約80万円を返金した。残り1件は手続き中だ。