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Sクライミング、竹田が2位 IFSC公認スピード大会

2019年5月12日 19:23

 2020年東京五輪で実施されるスポーツクライミングで、登る速さを競うスピードの競技会が12日、東京都昭島市のモリパークアウトドアヴィレッジで行われ、18選手が出場した男子は16歳の竹田創が2位となった。緒方良行は準々決勝で6秒373の日本記録を出したが、敗れて5位だった。ルドビコ・フォッサリ(イタリア)が優勝した。

 男子スピード決勝 対戦する2位の竹田創(左)と優勝したルドビコ・フォッサリ=モリパークアウトドアヴィレッジ

 12人が参加した女子で、日本勢は野中生萌の5位が最高。野口啓代が7位、伊藤ふたばは8位だった。アンナ・ブロジェク(ポーランド)が制した。

 大会は国際スポーツクライミング連盟(IFSC)公認で世界のトップ選手が参加した。(共同通信)

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