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辺野古埋め立て土砂を投入 「K8」護岸の延長作業を進める

2019年5月13日 13:18

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局は13日午前、米軍キャンプ・シュワブ沿岸で埋め立て土砂の投入と「K8」護岸の延長作業を進めた。ダンプカーが埋め立て区域内に土砂を運び入れ、クレーン車は「K8」護岸先端の海に砕石を投入した。新基地建設に反対する市民が乗った抗議船1隻、カヌー9艇が海上から抗議した。

「K8」護岸先端の海に砕石を投入するクレーン車=13日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸

 一方、キャンプ・シュワブゲート前では市民約50人が資材搬入を防ごうと座り込み、機動隊に排除された。市民はゲート前の道路を往復し、「新基地反対」「工事をやめろ」などと繰り返しながら行進した。午前中はダンプカーなど車両92台が基地内に入った。

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