県内新卒者の就職内定率は景気改善に合わせて高卒、大卒ともに上昇が続いている。全国より内定率が低いものの、差は縮小に向かっている。 最も差が大きい大卒の内定率は2012年に全国が80.5%、沖縄は34.9%で、2倍以上の差が開いていた。