【東京】菅義偉官房長官は15日の記者会見で、名護市辺野古の新基地建設を巡り「普天間飛行場の危険な状況を、たなざらししておくのは絶対避けるべきだ」と述べ、建設を進める考えを改めて示した。沖縄の本土復帰から47年を迎え、反対が根強い辺野古への対応や、全国で基地問題を議論する必要性を問われて答えた。