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沖縄・辺野古の米軍基地前 平和行進団が抗議 新基地建設の現場 

2019年5月17日 12:35

 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では17日午前、5・15平和行進中北部・基地コースの参加者らが集まり、「基地のない平和な沖縄をつくろう」とシュプレヒコールを上げた。

「沖縄の現状を伝えたい」と訴えた全国から集まった労働組合青年部のメンバー=17日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

「K8」護岸では護岸の延長工事が進められた=17日午前9時30分ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸

「沖縄の現状を伝えたい」と訴えた全国から集まった労働組合青年部のメンバー=17日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前 「K8」護岸では護岸の延長工事が進められた=17日午前9時30分ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸

 全国から集まった労働組合青年部のメンバー25人は平和行進に参加するため16日から4泊5日の日程で来県、「沖縄の現状を学び、全国に伝えたい」「自分の目で、自分の肌で沖縄を感じたい」「米国から日本を取り戻したい」などそれぞれの思いを語った。同日正午現在、資材搬入で基地内に入る工事車両は確認されていない。

 米軍キャンプ・シュワブ沿岸では、「K8」護岸の延長工事、大浦湾側の「K9」護岸でもダンプカーに土砂を積み込む作業が確認された。

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