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辺野古、県外の平和団体も加わり抗議の声 ゲート前に一時250人

2019年5月20日 15:26

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では20日午前、新基地建設に反対する市民らが抗議の声を上げた。「5・15平和行進」に参加するため来県していた金沢市や東京都、福岡県、高知県などの平和団体も抗議に加わり一時は約250人が集まった。

新基地建設への抗議集会に参加する市民ら=20日、名護市辺野古

 午前9時20分ごろ、土砂を積んだ工事車両が列をなしてゲート前に並んだが、抗議の市民の阻まれ基地内に入ることはできなかった。車列は宜野座方向に去った。

 午後0時40分、同日2回目の資材搬入が行われた。座り込んでいた市民ら約40人が県警の機動隊員に次々と強制排除された。

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