【ニューヨーク共同】週明け20日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、午前10時現在は前週末比85・29ドル安の2万5678・71ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は126・13ポイント安の7690・15。

 トランプ米政権による中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)に対する制裁を巡り、米企業の業績への影響が懸念され、売り注文が先行。ダウ平均の下げ幅は一時、200ドルを超えた。アップルやインテルといったIT関連株の下落が目立った。(共同通信)