20日に最終日を迎えた「第15回ハンセン病市民学会」は家族訴訟のほか、ハンセン病資料館についての分科会が開かれた。家族訴訟の意義やハンセン病問題の継承などについて意見を交わした。(1面参照) 家族訴訟の分科会では黄光男原告団副団長や、徳田靖之弁護団共同代表、埼玉大の福岡安則名誉教授らが登壇した。