組踊上演300周年記念事業の開幕式典が15日、浦添市の国立劇場おきなわであった。国や県、実演家らが出席する中、組踊の創始者、玉城朝薫五番から「執心鐘入」が披露された。また、1972年の同日、組踊が国指定重要無形文化財に指定されたことにちなみ、同劇場主催で辺土名親雲上作「忠臣身替の巻」も上演。