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西武・山川、沖縄で凱旋20号 7-6でソフト下す 同郷・東浜との対決に歓声

2019年5月21日 23:09

 プロ野球のパ・リーグ公式戦、埼玉西武ライオンズ―福岡ソフトバンクホークスが21日、沖縄セルラースタジアム那覇であり、西武が7―6で勝利した。1万6745人の観客が集結し、年に一度の公式戦を存分に楽しんだ。

西武-ソフトバンク 7回裏西武1死二一塁、3点本塁打を放ち、人さし指を突き上げる西武の山川穂高=21日、沖縄セルラースタジアム那覇(下地広也撮影)

3点本塁打を放ち、どすこいポーズで大歓声に応える西武の山川穂高(右)=21日、沖縄セルラースタジアム那覇(下地広也撮影)

西武-ソフトバンク 7回裏西武1死二一塁、3点本塁打を放ち、人さし指を突き上げる西武の山川穂高=21日、沖縄セルラースタジアム那覇(下地広也撮影) 3点本塁打を放ち、どすこいポーズで大歓声に応える西武の山川穂高(右)=21日、沖縄セルラースタジアム那覇(下地広也撮影)

 2018年のパMVPで本塁打王の西武・山川穂高(中部商高―富士大出)は4―3の七回、今季20号となる3点本塁打を放って50打点に到達。17年のパ最多勝でソフト先発・東浜巨(沖尚高―亜大出)との沖縄県勢対決も3度実現し、1球ごとに大歓声が巻き起こった。東浜は2勝2敗。

 また、ソフトの嘉弥真新也(八重山農林高―ビッグ開発ベースボールクラブ―JX―ENEOS)も3番手で登板した。

 第2戦は22日午後6時30分から同球場で行われる。

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