自閉症の人が自傷や他害行為など危険を伴う行動を繰り返してしまう「強度行動障がい」を引き起こすメカニズムを学び、虐待を防ぐ公開講座が18日、浦添市の県立大平特別支援学校であった。支援者らの全国ネットワーク「自閉症eサービス」の中山清司代表が講師を務め「問題行動や行動障がいは周囲との相互作用で起きる。