【名護】米軍普天間飛行場返還に伴う新基地建設で、27日午前8時ごろから予定地の名護市辺野古崎北側で始まった浮桟橋の設置は、午後3時半に初日の作業を終了、海上部分に幅約1・8メートル、長さ約70メートルの桟橋1本が完成し、海上保安庁のゴムボート4隻、小型船舶1隻が係留された。