米軍嘉手納基地や普天間飛行場周辺の河川などから有害な有機フッ素化合物PFOS(ピーホス)とPFOA(ピーホア)が高濃度で検出されている問題で、沖縄県が水道水中の基準値を定めるよう政府に要請する方向で調整していることが23日分かった。6月上旬にも県幹部が上京する。