県環境部が2018年度に沖縄市池原の産業廃棄物処理業・倉敷環境(現・倉敷)周辺で実施した環境調査で、有機フッ素化合物PFOS(ピーホス)とPFOA(ピーホア)が地下水から高濃度で検出されたことが23日までに分かった。廃棄物からは環境基準を上回るヒ素やダイオキシン類が検出された。