沖縄県内でホテル・リゾート施設の運営を手掛ける沖縄UDS(那覇市、岡﨑勝彦社長)はこのほど、宮古島市城辺にヴィラタイプのホテル「ザ・リスケープ」(全41室)をオープンした。「ハイダウェイ(隠れ家)リゾート」をコンセプトに、宮古島の大自然が残る東海岸エリアで、日常生活を離れ、ゆったりと過ごせる時間を体感できる。

沖縄UDSが手掛ける宮古島の新ホテル「ザ・リスケープ」の客室の外観(同社提供)

 敷地面積は3万114平方メートル、延べ床面積は4217平方メートル。客室は40~112平方メートルの9タイプで、屋外プール付きの部屋もある。

 家族連れの観光客や女性客などをターゲットにしている。宿泊価格は1泊2人で3万円から。

 地元食材を生かしたレストランのほか、素潜り漁師のホテルスタッフが案内する「素潜り漁見学ツアー」などマリンアクティビティもある。

 問い合わせは同ホテル、電話0980(74)4120。