沖縄明治乳業(浦添市、村田紳社長)=写真右=は28日、名護市のひがし食堂の人気メニュー「ミルクぜんざい」イメージしたアイスバー「名護ひがし食堂ぜんざいバー」を沖縄県内量販店やコンビニなどで発売する。2017年から夏季限定で販売しており、例年同様、秋口までに30万本の販売を計画している。

期間限定で販売する「ぜんざいバー」

期間限定で販売する「ぜんざいバー」をPRする沖縄明治乳業の村田社長(右)とひがし食堂店主の儀部氏=27日、沖縄タイムス社

期間限定で販売する「ぜんざいバー」 期間限定で販売する「ぜんざいバー」をPRする沖縄明治乳業の村田社長(右)とひがし食堂店主の儀部氏=27日、沖縄タイムス社

 アズキの入ったぜんざい風味のかき氷を練乳味のアイスで包んだ商品で、ひがし食堂が監修した。他の定番商品と比べてもトップクラスの売れ行きで、再発売の要望もあったという。希望小売価格は税別100円。

 村田社長とひがし食堂店主の儀部浩氏=同左=が27日、沖縄タイムス社を訪れ「商品をきっかけに、店を訪れて本物のミルクぜんざいも食べてもらいたい」などとPRした。