2016年3月に沖縄県与那国町に配備された陸上自衛隊「与那国沿岸監視隊」を巡り、防衛省が弾薬の保管を住民に周知していなかった問題で、外間守吉町長は「貯蔵庫」とされていた施設が弾薬庫であると認識しながら、住民へ説明をしていなかったことが28日、分かった。