沖縄県宮古島市平良港湾のしゅんせつ工事に伴う磁気探査などで見つかった、50キロ爆弾や50ミリ迫撃砲弾などの不発弾計139発の海中爆破処理が30日午前11時から正午まで、平良港下崎埠頭(ふとう)沖で行われる。

不発弾処理に伴う入水禁止区域

 いずれも処理現場から半径300メートルは船舶の航行・停泊を、半径3千メートルは入水が禁止。規制時間は午前8時から午後1時ごろまで。

 現地対策本部は宮古島漁協2階会議室に設置する。避難対象となる世帯はない。