沖縄県保健医療部は6月1日、猛毒を持つハブクラゲの発生注意報を発令する。9月30日まで。海水浴時は肌の露出を避けてハブクラゲ侵入防止ネット内で泳ぐことや、毒の発射を止める働きがあり応急措置に有効な酢(食酢)を持参するよう呼び掛けている。