【平安名純代・米国特約記者】米紙ワシントン・ポストは24日、米軍嘉手納基地や普天間飛行場の周辺から、有機フッ素化合物のPFOS(ピーホス)やPFOA(ピーホア)などの発がん性化学物質が検出されている問題について、米軍が沖縄の環境を汚染し、責任の所在を巡る議論が高まっているなどと報じた。