名護市辺野古の海上警備を請け負うセントラル警備保障(CSP、東京)が、警備員に記入例を示し、実態と異なる休憩の実績を申告させていることが分かった。本紙が入手した内部文書によると、那覇労働基準監督署の調査に対してもこの勤務実績を提示しており、偽装の疑いがある。