沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、同市安和の琉球セメント桟橋近くに県赤土等流出防止条例に基づく手続きを経ていない土砂が置かれたままになっていた件で、県が4月、同社に対し仮置きを許可していたことが2日、分かった。