沖縄県環境整備課は7日、毒を持つ特定外来生物「ハイイロゴケグモ」が名護市名護の県森林資源研究センターで見つかったとして、注意喚起を呼び掛けた。  同センター内の6カ所で巣を張っているのが見つかり、7月29日、県衛生環境研究所がハイイロゴケグモであると確認した。