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沖縄・辺野古で護岸作業続く 基地ゲート前では市民が抗議

2019年6月4日 14:18

 沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設を巡り、6月中に海上から運搬する土砂の陸揚げに使われることが分かった辺野古崎付近の「K8」護岸で4日午前、クレーン車で鉄板をおろすなどの整備作業が始まった。K8護岸は250メートルを整備予定で、新基地建設に反対する市民によると、5月末で200メートル超が整備済みという。

県警の機動隊と警備員に挟まれながら、辺野古新基地建設に抗議する市民ら=4日午後0時半、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

整備作業が続く、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸の「K8」護岸=4日午前9時45分ごろ、沖縄県名護市辺野古

県警の機動隊と警備員に挟まれながら、辺野古新基地建設に抗議する市民ら=4日午後0時半、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前 整備作業が続く、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸の「K8」護岸=4日午前9時45分ごろ、沖縄県名護市辺野古

 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では、4日午前から市民ら約30人が座り込み、「工事をやめろ」などと抗議を続けた。午後1時半までに県警機動隊による排除が2度あり、その間に164台の工事車両が基地内に入った。

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