JAおきなわが運営する与那国製糖工場が、大雨などの影響でサトウキビの収穫や製糖時期が遅れ、製糖機の故障も重なったことで、製糖していないサトウキビ700トンを残して、今期の操業を終了することが4日、分かった。JAは、製糖ができなかったサトウキビを買い取る方針で、農家に影響はないとしている。