県警少年課は6日、大麻を所持・譲渡・譲り受けたとして、大麻取締法違反で高校生など未成年10人を含む計12人を摘発したと発表した。未成年5人が逮捕され、うち3人が高校生だった。認否については4人がおおむね認めているが、1人は一部否認している。

押収された大麻(県警提供)

 逮捕容疑は2018年6月から19年4月までの間に大麻を所持・譲渡・譲り受けた疑い。

 同課によると、摘発されたのは16~24歳の男女計12人。同課は入手経路や大麻のやりとりに関わった少年がほかにもいるとして捜査を進めている。